Question 1
Question 2
Question 3
Question 4
Question 5
Question 6
Question 7
Question 8
Question 9
Question 10
Question 11
Question 12
Question 13
Question 14
Question 15
Question 16
Question 17
Question 18
Question 19
Question 20
Question 21
次のQUESTIONについて、あなたの意見と、その理由を2つ英語で書きましょう。語数の目安は50〜60語です。
QUESTION
以下は賛成する場合の理由を比べる練習です。自分の答案では賛成・反対のどちらを選んでもかまいません。理由の分野名が違っていても、説明が同じなら重なっています。同じ分野でも違う内容を説明していれば、別の理由になります。
次の理由2つは、何について述べているでしょうか。違う理由にするには、どちらかをどう変えられるでしょうか。
どちらも費用を抑えられるという理由です。例えば2つ目を「同じ容器を繰り返し使い、プラスチックごみを減らせる」に変えると、費用とごみという違う効果を説明できます。自分の答案でこの2つを選ぶ必要はありません。
自分で書いた答案を使って練習します。まだ答案がない場合は、先にQUESTIONに対する意見と理由2つを英語で書きましょう。
2つの理由が自分の意見を支えているか、同じ内容の言い換えになっていないかを確認します。重なっていたら、一方を別の理由に変えましょう。重なっていなければ、一方の理由について「なぜそう言えるのか」が伝わるように説明を具体的にします。
理由を変えたときは、その理由を説明している文や最後の文も見直してください。自分の意見と2つの理由がつながるように、答案全体を50〜60語の目安で書き直しましょう。
Question 22
次のQUESTIONについて、あなたの意見と、その理由を2つ英語で書きましょう。語数の目安は50〜60語です。
QUESTION
以下は賛成する場合の理由を比べる練習です。自分の答案では賛成・反対のどちらを選んでもかまいません。理由の分野名が違っていても、説明が同じなら重なっています。同じ分野でも違う内容を説明していれば、別の理由になります。
次の2つは違う理由でしょうか。それとも、1つの理由とその説明としてまとめられるでしょうか。
この2つは「静かな場所で学べるので、集中しやすい」という1つの理由と説明にまとめられます。
もう1つの理由は違う観点から考えましょう。ただし、図書館のよさを挙げるだけでなく、「放課後にも開いていること」とのつながりを確認することが大切です。
賛成なら、放課後だと利用しやすくなる人や、できるようになることを考えます。反対なら、開け続けるための負担や、別の方法で対応できることを考えます。自分の立場を支える理由を選びましょう。
自分の答案を使って練習します。まだ書いていない場合は、先に意見と理由2つを含む答案を50〜60語を目安に書きましょう。
自分の答案の中で、意見、理由1、理由2、それぞれの説明に印を付けます。一文の中に理由と説明が両方入っていてもかまいません。2つの理由が同じ内容の言い換えになっていないか、どちらも自分の意見を支えているか、「放課後にも開けること」への賛成・反対の理由になっているかを確認します。
重なっている理由や、質問とのつながりが弱い理由があれば、別の理由に変えるか、必要な説明を補いましょう。理由を変えたときは、その説明も合わせて直します。最後に答案全体を読み、意見・理由・説明のつながりと、50〜60語という語数の目安を確認しましょう。
Question 23
次のQUESTIONについて、あなたの意見と、その理由を2つ英語で書きましょう。語数の目安は50〜60語です。
QUESTION
以下は賛成する場合の理由を比べる練習です。自分の答案では賛成・反対のどちらを選んでもかまいません。理由の分野名が違っていても、説明が同じなら重なっています。同じ分野でも違う内容を説明していれば、別の理由になります。
次の理由2つは、違うよさを説明しているでしょうか。
どちらも、宿題を期限までに終えるという同じよさを述べています。1週間の計画を作ることで、これとは違うどんなよさがあるか考えましょう。
反対の立場なら、計画を作る手間や、予定が変わる場面などから考えられます。計画は変更できない、全員が同じ計画に従うなど、問題にない条件を加えないようにしましょう。
自分の英文を読み、意見と理由2つを確かめましょう。まだ答案がない場合は、先に下書きを作ります。それぞれの理由が、なぜその意見を支えるのかを短い日本語で説明しましょう。
2つがほぼ同じ説明になっていたら、一方を別の内容に書き換えます。重なっていなければ、説明の弱い方に具体例や結果を加えましょう。理由を変えたときは、それを説明する文も合わせて直してください。
最後に、繰り返しを整理しながら、50〜60語を目安に答案全体を書き直します。最初の答案から改善した点を、日本語で1つ説明しましょう。